TRY ★
20世紀初頭の魔都・上海。欲の張った金持ちや悪党を相手にペテンをかけ、金や武器を手に入れることをビジネスとする男(織田裕二)のお話。日・中・韓合作映画を成功させたのは意義があると思う。でも、日本語を話す外国人の台詞は聞き取りにくい。織田裕二は好きな俳優さんだけど、踊る大捜査線のイメージが強烈だし、演技の癖は変わっていないので面白みにかけた。仲間の俳優さんにも魅力的な人はいなかったし・・・。渡辺謙や黒木瞳がやけに大物すぎていて、この映画にはもったいない感じがしたなぁ。ストーリーもよくありそうなパターンで、印象に残らなかった。旦那は本で読んだことがあるらしいけど、本のほうが数倍面白いそうだ。はしょってる場面がたくさんあるとか。まぁ織田さんや渡辺謙が好きなので、最後まで見れたかなといったところ。