推理小説
東野圭吾さんの「どちらかが彼女を殺した」を読みました。往復の通勤電車と寝る前とで二日間で読破。犯人はどっちだ??とスリリングな展開で途中でやめられませんでした。続きが気になって仕事が手につかなかった・・・(^^;) で、最後まで読んでも犯人がどちらかはっきりと描かれていない結末にはボー然。読者に推理させるといった趣向になっています。文庫本には袋どじで推理の手引きがあったり、読み終えた後にネット検索で犯人を確定する決定的証拠を確認したりするのが結構面白いというかはがゆかったというか。。。自分で犯人を見つけられなかったのが非常に悔しかったけどとても楽しめた一冊でした。









